DHAの効能

【忙しい人でもわかるDHA基礎知識】目の疲れ

DHA(ドコサヘキサエン)は、視力の回復をサポートする成分だといわれています。その中には、眼精疲労効果もあり、目の疲れでお困りの方にも最適です。DHAは、脳や神経の発達や維持に必要な成分ですが、網膜や視神経にも多くのDHAが必要になります。

しかし、DHAは体内でつくることができません。そのため、食べ物などから効率よくとる必要があります。DHAはマグロや青魚などの魚に多く含まれています。元々、日本人は魚を食べる機会が多い人種だったので、DHAは豊富に摂取できていました。

しかし、近年食生活の変化により、その摂取量は減っており、不足しがちな傾向にあります。そのため、最近ではサプリメントなどにより、その摂取量を補っている方も多くいます。

また、DHAは目の疲れだけではなく、適量を摂取することによって、視力の維持や視力の向上にも効果があるとされています。DHAは、肉にも含まれてはおりますが、魚よりもコレステロールが高いので、肉で摂取量を補うことはあまりオススメできません。

食事でとる場合には、やはり青魚系をしっかりと食べることが重要となります。注意点としては、あまりDHAを多量に摂取してしまうと、血液が固まりやすくなるなどのリスクもありますので、日常的に適量を摂取することが重要となります。

ちなみに、DHAの他にも目の疲れに効く栄養素はあります。例えば、目の疲れにはアントシアニンが有効とされています。アントシアニンには、目の疲れを予防し、改善する効果があります。アントシアニンは、ブルーベリーに多く含まれており、最近ではサプリメントなどでも人気の栄養素です。

日頃から、きちんと目の疲れをケアしてあげることが一番重要ですが、やはり身体の中から気をつけてあげることが一番です。食生活でバランスよく補ってあげることが一番ですが、難しい場合にはサプリメントなどを併用して、必要な栄養素を補ってあげることも必要になります。