DHAの効能

【忙しい人でもわかるDHA基礎知識】疲労との関係

DHAは頭の働きを向上させるだけに留まらず、目の健康にも深く関与していることが判明しました。

これはいわゆる眼精疲労といった目にかかわる各種病気に関することで、DHAをとることによって視力の回復もあり得るといった可能性まで浮上しているぐらいです。

DHAはドコサヘキサエン酸の略称でオメガ3系不飽和脂肪酸の一つですが、実は脳内より目、いわうる眼球の周りがもっともDNAの成分が集まっているということまでもが判明したのです。

すなわち脳より目の方がDHAの関連性が高いとも言えなくもない、ということです。また眼精疲労がDHAによって微々たるものではあるが治りかけたとき、目の疲れが取れることによる生活力の向上が図れるので効果は大きいでしょう。

疲労といっても目以外についても同じことが言えます。DHAを摂取しなかったことによる体内での必須脂肪酸不足は確実に健康に害悪をもたらします。その結果各種病気に関係してくということなのです。

DHAを日常的にとっているかとっていないかで運命までもを左右しかねないといってもあながち間違いではないです。わたしたち社会人は基本的にデスクワーク主体で活動しているのでどうしても眼精疲労は避けられないものとなっています。

肉体労働で終始している人は目に関してはさほど問題は無いと思われますが、パソコンを常日頃凝視している企業人にとっては目の疲れは非常に厄介なもののはずです。なので青魚の摂取は社会人にとって非常に重要なことなのです。

社会人でない人間も魚からDHAとEPAは摂りましょう。何度も言うように体内では構成されないものなので外部から直接摂取しない限り半永久的にDHAを摂取していないということになってしまいます。

毎日魚を食べるのはちょっと難しい、魚が嫌いなのでそれは無理があるという人はサプリメントでもいいので少しでも補給する手立てがあるといいです。ないがしろにすると病気に繋がってしまいます。