DHAの効能

【忙しい人でもわかるDHA基礎知識】摂取方法

健康に良いとされているDHA(ドコサヘキサエン酸)は一日に必ず摂取した方がいいアミノ酸として、厚生労働省からも定められています。

摂取量は無理がある量では無く約1,000mgであり、一日の食事で1~2回青魚を摂ることによって補うことはできます。小さい青魚等を食事に入れることによって一日の摂取はバランスよく行えるでしょう。

そして今はサプリメントやDHAを体内合成することができる主成分として有名なα-リノレン酸入の油を取れば毎日栄養を補うことも可能でしょう。しかし、できる限り無駄なく摂取できたら最高ですよね。DHAは必須アミノ酸であり、アミノ酸は食事の時間。

つまり空腹時に撮るのがベストタイミングと言われています。サプリメントだと食前の30分前がベストタイミングです。摂取の時間を間違えると、排出されてしまい必要以上のDHAを取らなければならなくなります。

もし吸収率を上げたいならば、食事前に運動等を行い身体を万全な状態にして食事をすれば更にDHAの摂取は効率よく行われるようになるでしょう。DHAは摂取をすると血液の赤血球膜の軟化が起こります。

これは非飽和脂肪酸の役割のおかげであり、これにより動脈硬化や脳梗塞や心筋梗塞の予防が出来るのです。もしできたら食事の際EPAも一緒に摂ることによりその硬化は増大します。

EPAはDHAと同じく青魚に多く含まれているアミノ酸です。EPAもDHAと一緒の時間に摂取する事が望ましいです。EPA、DHA共に酸化に弱いのでビタミンE等抗酸化性を持つ栄養素と一緒に摂取するのが好ましいと言われています。

実際サプリメントでは調合されたものが売っています。他にもそれぞれの会社により効果的と思われる組み合わせが紹介されています。

DHAは血液の粘性を取り除き流動性を上げるので、中には薬との飲み合わせによっては出血時の凝血作用が低下するという報告も上がっています。飲み合わせは医師や薬剤師との相談をして適切に行いましょう。